令和6年10月13日(日)10:00~13:30
第3回あぐりの学校 収穫祭 を開催しました
晴天に恵まれた中、滋賀、京都、大阪から総勢121名(内 子ども約45名)が参加し5月に植えたさつまいもを収穫しました。
今夏の猛暑の影響で葉が焼けるなど、不作かもしれないとの心配もありましたが予想より多く、見たことのない特大のものまで収穫できました。収穫後は、サポーターの皆さまが準備してくれたサツマイモご飯、芋のつる、豚汁、とんちゃん(高島名物)をおいしくいただきました。今年は10月19日(道徳の日)にむけてパネルを用意し、そこに感謝のメッセージを付箋に書いてもらい貼ってもらいました。道徳の木に立派な実をつけることができました。
令和6年度 第3回公開講演会 開催
令和6年9月22日(日)13:30~15:30
開催場所:淡海湖西生涯学習センター
テーマ「歯医者さんが教えてくれるお口と体の健康」
講師:歯科医 福本宜男 氏
地域の方を中心に33名の方がご参加いただきました。
前半は福本講師による歯の大切さ、口腔衛生が影響する
身体と心の健康について
後半は歯科衛生士の奥様による歯磨き指導や、口腔内の運動
等についてパワーポイントを使いお話しいただきました
日頃から自分自身で丁寧にケアを続けていくことの大切さを教えていただきました。
次回は11月24日に予定しております。
令和6年10月13日(日)10:00~13:30
第2回あぐりの学校 稲刈り を開催しました
開催場所:淡海湖西生涯学習センター
稲刈りと芋ほり体験を行いました。天候にも恵まれ、
暑いながらも爽やかな風が吹く中、約60名が参加しました。
リピーターも多く、慣れた手つきで大人も子供も夢中になって、
驚くほどのスピードで、手際よく稲を刈り取っていきました。
まなびっ子に来た子どもたちも参加してくれ盛況になりました。
令和6年度 学びっ子in淡海 学校に泊まろう 開催
令和6年8月2日(金)~8月4日(日)
開催場所:淡海湖西生涯学習センター
淡海湖西生涯学習センター主催として昨年に引き続き2回目の開催をいたしました。定員20名で募集しましたところ、昨年の参加者友達を誘い、淡海センターのホームページを見るなどして早い段階から申し込みがあり、マイクロバスの定員もあり23名までは受け付けましたがそれ以降はキャンセル待ちの対応をいたしました。昨年は定員割れでしたが今年はキャンセル待ちが出るうれしい悲鳴の中開催させていただきました。
初日は、参加者全員が緊張した様子でしたが、昨年に引き続き中江藤樹記念館 竹田 参与に来ていただきました。今年は中江藤樹先生のエピソードをアニメで紹介し解説していただいた後アイスブレークを兼ねレクリエーションをしていただき、スタッフも参加したことで、子たちの緊張もほぐれ、一気に打ち解け距離が近くなりました。
その後、班ごとにチーム名を決めて旗づくりをした後、滋賀県モラロジー女性クラブ指導の下カレー作りをしました。
夜は高島市公民館の高木 参与(元小学校教諭で広瀬小に10年勤務)に来ていただき、星空観測を行いました。新月に近く雲も少なく満天の星空を観測ができました。高木参与はもう少し遅い時間まで見ることができれば土星も観測できるのですがとおっしゃっていただきましたが、21時を回り低学年の子は眠くなってきたので、終了といたしました。
2日目は火起こし体験、飯盒炊爨。竹を切りコップを作成、のこぎりと小刀、やすりを使い、悪戦苦闘しながらそれぞれに仕上げました。火起こし体験ではファイヤースターターを使い何とか火をつけることに成功し、その火を使い飯盒でご飯を炊き上げました。お昼は流しソーメンをし、自分たちで作ったコップを使って食べ、飯盒で炊いたご飯のおにぎりも堪能しました。午後はマイクロバスにてマキノ高原に移動し、川で思いっきり水遊びをした後、ニジマスの手づかみを体験し、その魚を焼いてもらいおいしくいただきました。夜は、BBQでおいしいお肉を食べ、キャンプファイヤーと花火で大いに盛り上がりました。
最終日はラジオ体操の後、あぐりの学校の田んぼと畑まで散歩し、掃除、片付け後、朝食に目玉焼きを作りました。朝食後、ラストの火起こしと飯盒炊飯をして焚けたご飯でおにぎりを作りました。
最後にお土産づくりとして、うちわを作成し、感想発表の後、閉会式を行いました。
閉会後に朝自分たちで握ったおにぎりを迎えに来たご家族と一緒に食べて解散しました。
感想発表では、3日間で体験したたくさんの思い出を話してくれ、また来たいといっていただき、迎えに来た保護者をはじめスタッフも目に涙を浮かべる感動の発表になりました。
熱中症警戒が続く非常に暑い3日間でしたが、室内にテントを張って寝袋で寝るなどの対応をし、大きなけがや、体調不良者はなく全員が笑顔で最後まで元気でいてくれたことに感謝です。
令和6年度 第2回公開講演会 開催
令和6年7月7日(日)13:30~15:30
テーマ「こころの健康と身体の健康」
講師:カイロプラクター 田村満也 氏
淡海湖西生涯学習センター 2階多目的ホールにて開催いたしました。
近隣の方を中心に35名の方がご参加くださいました。
姿勢の大切さをパワーポイントで解説していただき
そのあと実際に歩いてみて指導していただきました
次回は9月22日に予定しております。
令和6年度 第1回公開講演会 開催
令和6年5月26日(日)13:30~15:30
テーマ「何のために事業を行うのか、仕事をするのか」
講師:公益財団法人モラロジー道徳教育財団 企業センター長 藤井大拙 氏
淡海湖西生涯学習センター 2階多目的ホールにて開催いたしました。
近隣の方を中心に42名の方がご参加くださいました。
道徳と経済は一体であるということをわかりやすく解説いただき、
経営は人づくり 人材ではなく人財にすることの大切さをお話しいただきました。
次回は7月7日に予定しております。
農業体験学習「あぐりの学校2024」~田畑と心をたがやそう!!~
第1回 田植え 野菜植付け体験 報告
令和6年5月12日(日)10:00~
於:淡海湖西生涯学習センター 近隣の田畑
農業体験学習「あぐりの学校2024」~田畑と心をたがやそう!!~
第1回 田植え 野菜植付け体験
水稲(コシヒカリ)とサツマイモの植付け体験に、104名の参加があり、
小雨まじりの悪天候の中、にぎやかなひと時を過ごしました。
少し雨が降っている状況でしたが田植え、サツマイモの苗植えをすることができました昨年も参加した子どもたちは、
慣れた様子で泥に足をとられることなく田植えをしていました初めての子はしりもちをつくなど泥だらけになりながらも楽しんでいました
機関車も順調に走らせることができ多くの子どもたちを乗せて楽しませてくれました。
今後は9月に稲刈り、10月に収穫祭を予定しております。
パワフル・カラフル・ひろせフル 2nd 開催報告
日 時:令和5年12月2日(土)13:00~16:20
会 場:淡海湖西生涯学習センター
昨年に引き続き、麗澤大学生が企画したイベント「パワフル・カラフル・ひろせフル 2nd」を開催いたしました。
来場者は230名(うち子供41名)。麗澤大学生が中心となって企画を進め「冬のひろせ祭」と題して「祭り」にちなみ、
メインステージである体育館では、ステージイベント(安曇川中学吹奏楽部や10代の若者たちによる音楽ライブ)と、
それをご覧になる観客、そして、子供たちが楽しめる輪投げやボウリングなどの縁日イベントを計画いたしました。
その他には、年末ということで、しめ縄づくりや、家族で楽しめる餅つきなども開催いたしました。
来場者には広瀬小学校の卒業生の方々も多く参加され、音楽室では、保管されていた卒業生たちのタイムカプセルの開封も行いました
旧広瀬小学校の元教員の方々にご案内したところ、卒業生たちにイベントの話が伝わり、H8年度、23年度、24年度の3期分の卒業生が来場され当時を思い出し懐かしんでおられました。卒業生の皆様方は、一度廃校となった広瀬小学校が生まれ変わったこと、宿泊利用もできるなどの話をきき、同窓会などで利用したいとのお話もされていました。
あぐりの学校2023
~田畑と心をたがやそう~ 収穫祭 開催 報告
日 時:令和5年10月15日(日)10:00~13:00
会 場:淡海湖西生涯学習センター
農業体験学習『あぐりの学校2023』~田畑と心をたがやそう~
収穫祭を開催
第3回目の活動として、10月15日に芋ほり体験と収穫祭を行いました。
当日は、早朝まで雨が降り、心配しましたが、開会前に雨が上がり終了まで良い天気の中開催できました。大勢の参加者が集い、夏のキャンプ(まなびっ子in淡海)に参加した子どもたちもご家族で参加してくれました。
5月に稲と一緒に植えたさつまいもは猛暑が続いた夏を乗り越え大きく育ってくれていました。雨上がりの畑で泥にまみれながら、大人も子供も夢中になって、大小さまざまな芋を掘り起こしました。
昼食は、ボランティアの方々が9月に収穫したサツマイモを使い、芋ご飯、芋のつる、芋サラダなどさつまいもをふんだんに使ったメニューで皆様の心もお腹も満たしてくれました。
前回に引き続きミニSLを動かし、参加した子供たちに乗車してもらい大いに楽しんでもらいました。
今後も引き続き、地域に密着した活動を行ってまいります。
あぐりの学校2023
~田畑と心をたがやそう~ 稲刈り 開催 報告
日 時:令和5年9月17日(日)10:00~13:00
会 場:淡海湖西生涯学習センター
農業体験学習『あぐりの学校2023』~田畑と心をたがやそう~
稲刈りと芋ほり体験を開催
第二回目の活動として、9月17日に稲刈りと芋ほり体験を行いました。
当日は、天候にも恵まれ、暑いながらも爽やかな風が吹く中、総勢100名を超える参加者が集いました。
普段はなかなか体験することができない稲刈り体験に、大人も子供も夢中になって、
驚くほどのスピードで、手際よく稲を刈り取っていきました。
昼食は、ボランティアの方々の手作りカレーとサラダをいただき、皆で心もお腹も満たされました。
前回に引き続きミニSLを動かし、参加した子供たちに乗車してもらい大いに楽しんでもらいました。
今後の活動は、10月15日に収穫祭を行う予定です。お誘いあわせの上ご参加お待ちしております。
第3回 公開講演会 報告
日 時:令和5年9月10日(日)13:30~15:30
会 場:淡海湖西生涯学習センター
参加者:52名
滋賀県元知事、健康・福祉総研理事長の國松 善次 講師にお越しいただき、「「人生100歳の時代を明るく 楽しく たくましく」」をテーマに現代の日本における超高齢化社会の課題をデータをもとに解説されました。そしてその社会の中で、どう生きていくか。「N,N,K」(認知、寝たきり、孤独死)ではなく「P,P,K」(ピンピンコロリ)で行きましょう。そのためには、目標を持ち努力をすること。仲間を持って、明るく、楽しく、たくましく。そして感謝、奉仕、祈りの生活をする。少しでも人様のため、社会のために生活することが地域社会の発展につながり、自らの健康にもつながります。と締めくくられました。
年を重ねるごとに力が漲ってきているようなパワフルな講演でした。
75歳を超えてから自転車での琵琶湖一周にチャレンジされ、その後は、全国の護国神社巡りを達成されるなど、現在も精力的に活動されている様子を聞き、聴講された皆様も、段々と表情が明るくなりパワーをいただいた様子でした。
まなびっ子in淡海 学校に泊まろう 報告
日 時:令和5年8月4日(金)~6日(日)
会 場:淡海湖西生涯学習センター
参加者:14名(男子 4名、女子 10名)
昨年、コロナの為中止し、淡海湖西生涯学習センター主催として今回初めて開催いたしました。
最初は、参加者全員が緊張した様子でしたが、スタッフとともにレクリエーションを行い緊張もほぐれ、一気に打ち解け距離が近くなりました。
班ごとにチーム名を決めて旗づくりから始まり、皆で協力しながらのカレー作り。夜は星空観測を行いました。夏の大三角など子どもたちも興味津々で説明を聞きながら夜空を眺めていました。
2日目は竹をのこぎりで切り、小刀と紙やすりを使いコップと箸を作成、悪戦苦闘しながらそれぞれに仕上げました。その後の火起こし体験では、ファイヤースターターを使い何とか火をつけることに成功。その火を使い飯盒でご飯を炊き上げました。飯盒で炊いたご飯のおにぎりと自分たちで作ったコップと箸を使って流しソーメンも堪能しました。
ペットボトルロケットを作成し、グランドで発射大会を行い、そのまま、炎天下で盛大な水かけ遊びをして、全身びしょ濡れになりながら楽しみました。夜は、BBQでおいしいお肉を食べ、キャンプファイヤーと花火で大いに盛り上がりました。
最終日は朝食後、ラストの火起こしと飯盒炊飯をして焚けたご飯でおにぎりを作りました。
お土産として、うちわを作成したあと、家族への手紙を書き閉会いたしました。
閉会後に朝自分たちで握ったおにぎりを迎えに来たご家族と一緒に食べて解散しました。
名残惜しい子どもたちのために、午前中から準備した蒸気機関車を走らせ、順番に乗車してもらい、それぞれお帰りいただきました。
感想発表では、3日間で体験したたくさんの思い出を話してくれ、また来たいといっていただき、迎えに来た保護者をはじめスタッフも目に涙を浮かべる感動の発表になりました。
非常に暑い3日間で外でのテント泊はあきらめ、室内にテントを張って寝袋で寝るなど、イレギュラーはありましたが、大きなけがや、体調不良者はなく全員が笑顔で最後まで元気でいてくれたことに感謝です。
令和5年7月30日(日)13:30~15:30
テーマ「世界をつなぐ日本~アメリカ生活とスリランカいちごプロジェクト」
講師 濱井利一 氏
於:淡海湖西生涯学習センター 2F多目的ホール
参加者41名で開催しました
モラロジー道徳教育財団生涯学習講師、(株)ジュピターコーポレーション副会長、濱井利一講師による公開講演会を実施いたしました。地域の方々が中心に参加されました。
米国勤務の際、ある取引先から日本人であることで大変な恩恵を受け、長年疑問に感じていましたが、昭和50年天皇陛下が訪米された際の晩餐会でのスピーチを聞き、その根源は日本の歴史・伝統文化・よき国民性にあることに気がついた。日本人に生まれてよかった。と心から思うことができ、それが今も私の心の支えとなっています。
米国勤務中に「スリランカでイチゴ栽培プロジェクトを始める」との話があり、なぜスリランカなのか、と疑問に感じていたところ社長より「戦後多くの国は日本に厳しい制裁案を出したがスリランカはお釈迦様の言葉を引用し日本を擁護した。それにより制裁は寛大なものとなり戦後復興を進めていくことができた。ぜひ恩返しをしたい」との思いで実施。5年目にようやく出荷ができるようになり、売上金は教育基金として役立てていただいた。土地の借用契約の関係でプロジェクトは5年で終了となりましたが、少しでも恩返しができたのではないかと感じています。
参加者の方々から「初めてこのような話を聞き驚きました」「あらためて日本の文化・歴史素晴らしさを感じました」などの感想がありました。
第1回公開講演会 開催
令和5年5月28日(日)13:30~15:30
於:淡海湖西生涯学習センター 多目的ホール
テーマ「家族を守る 防災・減災」
参加者38名で開催いたしました。
防災士の資格を取得された澤田修一講師をお招きし、自然災害について、特に地震の際に我々はどのように備えればよいのか、
実際の震災時のエピソードと講師地震が日頃から準備していることを具体的にお話しいただきました。
「防災」は「備災」の意味を含んで使われていると思います。備えるのは自然災害に対してだけではなく、
心の中にいつの間にか育ってしまう目に見えない「心の禍」(自分さえ良ければ良いという心)があります。
この「禍」にも「備え:思いやりの心」が必要であると長らく教わってきました。防災と併せてこの「思いやりの心」も学び続けたいと考えています。
と締めくくられました。
農業体験学習「あぐりの学校2023」~田畑と心をたがやそう!!~
第1回 田植え 野菜植付け体験 報告
令和5年5月14日(日)10:00~
於:淡海湖西生涯学習センター 近隣の田畑
農業体験学習「あぐりの学校2023」~田畑と心をたがやそう!!~
第1回 田植え 野菜植付け体験
水稲(コシヒカリ)とサツマイモの植付け体験に、大人51名、子供24名、幼児18名、合計93名の参加があり、
小雨まじりの悪天候の中、にぎやかなひと時を過ごしました。
昼食は、ボランティア参加者の手作りカレー&サラダで参加者一同心も体も温まり、思い出に残る体験となりました。
また、試験運転としてミニSLを動かし、実際に参加した子供たちに乗車してもらい走らせることができました。
令和5年1月29日(日)10時~12時30分
淡海湖西生涯学習センターにおいて、餅つき大会を開催いたしました。
NPO法人子どもネットワークセンター天気村の子どもたち15名も含めて参加者44名(大人22名、子供23名)
はじめて餅つきをする子供たちは、大きくて重たい杵を一生懸命に持ち上げて、お餅をついてくれました。大人の参加者にも初めて餅つきをするという方もおり、「よいしょー」の掛け声とともに一生懸命ついてくれました。
出来上がったお餅は、手際よく丸餅にして、きな粉、おろし、あんころ、草餅、ぜんざいといろいろな味付けをしておいしくいただきました。
おなか一杯いただき、笑顔あふれる餅つき大会になりました。
令和5年1月7日(日)
麗澤大学とのコラボイベントの際に、淡海湖西センターの体育館で長年眠っていた、卒業生のタイムカプセルの存在を紹介したところ、反響があり、1992年度卒業生が11名集まり、20歳の時にあける予定であったタイムカプセルを開封しました。
皆さん当時を懐かしみ、昔話に花が咲いておりました。
令和4年12月21日(水)
淡海湖西生涯学習センターに「ミニSL」がきました!!
実際に石炭で走る本格的な蒸気機関車です。正門を入ってすぐのところに線路を敷設し、実際に試験運転を行いました。実際に走らせてみると、なかなか難しく、線路も少しのゆがみ、傾きが大きく影響することがわかりました。改めて線路を引き直し、春の実働に向けて準備中です。
令和4年11月23日(水・祝)13:30~15:30
淡海湖西生涯学習センター 多目的ホールにて、第5回公開講演会を開催いたしました。
二宮金次郎 7代目の子孫 中桐万里子講師をお招きし、「幸せのとらえ方~次世代につなぐ二宮尊徳の教え~」をテーマに講話いただきました。
地元の方を中心に、遠くは奈良県からもお越しいただき約50名の方々が参加されました。皆様、熱心にメモを取りながら聴講されました。
令和4年11月12日(土)14:00~
廃校となった旧 広瀬小学校を活用した芸術イベントとして、
淡海湖西生涯学習センターを会場に「カラフル・パワフル・ひろせフル」が開催されました。
千葉県柏市にある麗澤大学の学生が企画し、地域の活性化を目的に行われたイベントです。
高島市在住の漫画家・古本ゆうやさんによるイラスト即興制作
ライブペインター YUKIさんによるライブペイント
滋賀県 を拠点に活動する音楽ユニット Lefaさんのライブなど
盛りだくさんの内容で200名を超える地元の方々にお集まりいただき盛大に開催されました。
あぐりの学校(収穫祭)報告
令和4年10月30日(日)10:00~
令和4年10月30日(日)10:00~
淡海湖西センターにおいて、あぐりの学校(収穫祭)を開催しました。
5月に植えたサツマイモを収穫し、芋ご飯、高島名物とんちゃん焼きをおいしくいただき
ました。大きな芋が取れ子供たちも喜んでいました
大人34名、子供22名 手伝いスタッフ20名 総勢76名の方が集まり、
晴天の中、芋ほりとBBQを楽しみました。
令和4年10月23日(日)9:00~
地元 下古賀地区が主催し、淡海湖西生涯学習センターを会場に防災訓練を開催しました。
9:00に地域の防災無線で震度6の地震が起きたことを想定し、放送が流れ、15分後ごろより地域の方々が避難場所であるセンターに続々と来られました。
3年ぶりの防災避難訓練で多くの人が集まらないかもしれませんとお伺いしておりましたが、
想定を大幅に超え、115名の方々が集まられました。
順次、施設を案内させていただき、多目的ホールにて、防災についての話を社会福祉協議会の方が解説され、皆様熱心に耳を傾けておられました。
防災避難訓練ではありましたが、皆様久々の学校施設を見学され懐かしんでいました。
令和4年10月9日10:00~16:00
センター各教室、グランドを無料開放し、多目的室において午前、午後各1回「中江藤樹」の映画を上映。グランドではグランドゴルフコースを設置し楽しんでいただきました
今後も月1回のペースで開放デーを実施し、キッチンカーやお弁当販売を計画しております。
令和4年9月24日13:30~15:30
淡海湖西生涯学習センター 多目的ホールにて、第4回公開講演会を開催いたしました。
滋賀県元知事、健康・福祉総研理事長の國松 善次 講師にお越しいただき、「人生100歳時代の健康づくりと生き方 =100歳大学のすすめ」をテーマに現代の日本における超高齢化社会の課題をデータをもとに解説されました。そしてその社会の中で、どう生きていくか。「N,N,K」(認知、寝たきり、孤独死)ではなく「P,P,K」(ピンピンコロリ)で行きましょう。そのためには、目標を持ち努力をすること。仲間を持って、明るく、楽しく、たくましく。そして感謝、奉仕、祈りの生活をする。少しでも人様のため、社会のために生活することが地域社会の発展につながり、自らの健康にもつながります。と締めくくられました。
ご自身も84歳という年齢ですが、老いを感じさせないパワフルな講演でした。
70歳を超えてからマラソンにチャレンジされるなど、現在も精力的に活動されている様子を聞き、聴講された皆様も、段々と表情が明るくなりパワーをいただいた様子でした。
1.講座名:あぐりの学校2022~田畑と心をたがやそう‼~
2.日 時:9月18日(日)
3.参加者:大人22名、子供11名、幼児10名 計43名
4.会 場:淡海湖西生涯学習センター(滋賀県高島市) 近隣の田んぼ
農業体験学習「あぐりの学校 2022 ~田畑と心をたがやそう‼~」を開催。第2回となる稲刈り体験を行いました。
大人と子供が世代を超え、地元の方も参加。また、あいにくの雨でしたが、子供たちは雨に濡れてもお構いなしでしっかりと鎌を持ち、稲刈りを体験しました。
途中、雨が激しくなる場面もあり、予定を短縮した体験学習となりましたが、楽しい時間を過ごしました。
なお、第3回は10月30日(日)を予定しています。
8月12日(金)~20日(土)ボーイスカウトの野営大会を開催し、その大会本部としてスタッフが宿泊利用しました。
8月28日(日) 大阪のミニバスケットチームが体育館を利用しました。
前日27日(土)より1チームと保護者約20名が宿泊し、当日には小学生約70名、保護者約40名が集まり大会のための練習を行いました。
9月2日(金)~3日(土)麗澤大学「旧広瀬小活用プロジェクト」の学生6名が来所し、11月12日に予定されているアートイベント「麗瀬祭~広瀬に新たな彩を」についての事前準備、打合せを行いました。
令和4年8月7日に 淡海湖西生涯学習センター 多目的ホールにて、第3回公開講演会を開催いたしました。
木野 稔 講師にお越しいただき、「子育ては親育ち」をテーマに現代の子育ての諸課題を丁寧にお話しいただきました。
遺伝のことや、早寝早起き朝ごはんが良い理由などを詳しく聞きたいなどの質問もありました。
参加者は地元の方を含め35名皆様熱心に聴講されました。
6月19日(日)に第2回公開講演会を開催いたしました。
京都左京区在住 奥村一孜 講師(元 ミズノ社員)より「こころとからだにエアロビクス」のテーマで講演いただきました。
地域の方々約40名が参加され、具体的な数値をもとに健康を維持するための運動法を学んだあと、グランドに出て、歩幅、脈拍を測り、実際にウォーキングを体験していただきました。
気温が上がり、暑い日ではありましたが、しっかりと水分補給しながらの運動で、体調を崩される方もなく、皆様笑顔でウォーキングされました。
5月24日(火)にセンターグランドを会場に地域のグランドゴルフ大会が開催されました。
センター周辺の上古賀地区、下古賀地区の皆様を中心に68名の方々が集まり、12ホールのコースを2ラウンドされ、晴天の下体調を崩される方もなく大いに盛り上がりました。
年2回春と秋に開催を予定しております。グランドゴルフサークルも立ち上げ、月例会も開催予定ですので、是非ご参加ください。
5月15日、「農業体験学習『あぐりの学校2022』田畑と心をたがやそう!!」を開催し、京滋・北陸、近畿のエリアから、園児や小・中学生の子供と保護者やスタッフなど200名を超える方が参加し、普段体験することのできない田植えやサツマイモの苗植えを、泥まみれになりながら笑顔いっぱい体験しました。